カテゴリー別アーカイブ: ブログ

健康、美容に関することから、独り言、個人的な趣味のお酒、サッカー(ほとんどリバプールFC)のことなど様々投稿しています。最近はTwitterで発信することが多いです。旧ブログもご参照ください。

2019年1月19日

・症例報告に「1か月患った原因不明だった右前胸部痛を伴う右背痛 70代男性」を追加。

・サプリよりもタンパク質

当院で栄養指導する際も、多くのケースは「タンパク質を最低でも体重の1/1000摂ってください(例:体重60kgの人なら60g)」です。
タンパク質は人体を構成する基本的な栄養素ですが、いわゆる和食はタンパク質が多くないです。その上、日本では加工肉やチーズが割高なためか(関税等の関係か欧米よりも高い)、日本人はタンパク質が摂取不足になっている人が多いです。
ヘルシー志向で野菜を積極的に摂取している女性なんかだと、不足はより顕著だったりします。

・足首の可動域

速く走るには、必ずしも足首が柔らかい(可動域が広い)必要は無さそうですね。
と言うよりも、我々黄色人種以外で100mを10秒を切るタイムで走ったことがある黒人や白人は足首は基本的に硬いです。

2019年1月16日

私のパフォーマンス理論 vol2 -体幹について-

為末大さんのトレーニングに関する考察シリーズの「体幹」に関する記事です。
非常に示唆に富む記事ですので、アスリートの方は必見です。

ちなみに、為末さんが感覚的に「体幹に効く」と感じたトレーニングは以下の3つだったそうです。

1、ハンマー投げの出だしの1、2回転のように、正面を向いたまま少し腰を落として紐のついた重たいメディシンボールをぐるぐる回す練習。

2、デッドリフト・ワイドスクワット

3、メディシンボール投げ

いわゆる「体幹トレーニング」で多用されている、プランクやサイドプランクは入っていません。
また為末さん自身の言及しているとおり、全て立位でのトレーニングです。
この事実を如何に考えますか?
ちなみに、私自身の「体幹を安定させるために必要なトレーニング(※体幹部を鍛えるトレーニングとは異なります)」については、下記記事で考察しています。

体幹トレーニングで体幹部の能力を向上させることは難しい―メッシ選手を題材に―

・走動作における左右差と利き足・軸足の関係

李忠成選手、流石の走りです!

が、キック時の軸足である右足の接地がほれぼれするくらい見事な一方、左足接地の際はわずかにロスがある様に見えます。
恐らく、左の臀部や脚の筋力が、右より弱いはずです。
怪我も左膝だったとのことですが、杞憂に終わる事を願います。

・10点満点では足りないと言われた、UCLA体操選手の演技

体操素人の私は言うのも難ですが、恐らく技の難易度は世界トップほど高くは無いと思います。
しかし、仕草など、観客を引き付ける技術は、音楽とも相まってかなり高レベルだと思います。
彼女は競技者としてよりも、エンターテイナーとしてどこかで花開きそうですね。

2019年1月12日

・【2019年版】テニス サーブで肩を傷める原因

サーブでの足の動きによって、肩の障害の発生率に差があるようです。

わいせつ容疑の乳腺外科医に求刑「懲役3年」

術後診察に訪れた男性医師が女性患者にわいせつ行為をして訴えられたということですが、もしこの裁判でこの男性医師が有罪判決を受けた場合、多くの日本人女性が自らが乳癌に罹患した際に一番頼りになる乳腺外科医を、1人の女性の訴えによって失う可能性があるということになります。
それも、1人だけ失うのではなく、今後の成り手の芽すら摘む可能性が非常に高い裁判だと言われています。
いざ困った時に一番の味方になるはずの存在を、同性の人間がその首を締めに掛かっているという現象をどうお考えになりますか?

参考資料

2019年1月9日

・症例報告に「バドミントンのハイクリア動作で生じる左腰痛 40代女性」を追加。

・「持久系競技において、高負荷練習の直前に高強度のウェイトトレーニングを行っても、タイムは不変」という意見

「ポイント練習」:高強度の競技練習
「DOMS」:遅発性筋肉痛(俗に言う「筋肉痛」)

競技や個人によって高強度練習直前の高負荷ウェイトトレーニングの影響も変わってくると思いますが、トレーニングを行うタイミングの1つとして参考になるかと。

みんなで筋肉体操
追加筋肉(ムキムキな歯科医)も加わった、シリーズ第2弾!
見逃せない!!!(第1回を見逃したのは見逃して笑

謹賀新年

本年が皆様にとって素晴らしい1年になる事を願っています
また何かお困りの際はどうかよろしくお願い申し上げます

2019年 元旦

毎年のことですが、本年も技術の向上、知識の獲得に努め、
1人でも多くの方のお悩み解決の手助けをしていきたいと思います。
旧年はトレーニング指導の部分で大きく前進できたかなと思っています。
本年もどんな部分で成長できるのか、自分自身が楽しみにもしています。

2018年11月2日

・症例報告に「ヘルニア予備軍」と診断された右鼡径部から大腿に広がる痛み 40代男性を追加。

・ウェールズのシャビこと、ジョー・アレン選手が左足のパス精度が右足よりも著しく落ちることや、世界の超一流選手と比べてどこが違うのかなど、片脚立ちの状態から簡単に解説してみました。
さすがに1つの呟きには収まりきらなかったので、続きは下記ツイートをクリックしてご覧下さい。

帝京大学スポーツ医科学センター内覧会

少し前の話ですが、10月14日に東京八王子にある帝京大学スポーツ医科学センターで行われた内覧会に参加してきたので、その時の様子を簡単にレポします。

センター外観

5階建ての立派な建物です。

「見てくれが立派なだけで、中身は空っぽなんじゃ?」なんていう僻みも聞こえてきそうなくらい立派な外観ですが、もちろん中身も充実しています。
施設の充実っぷりは公式HP日経新聞さんの記事、下記ツイートをご覧頂けるとよくわかると思います。

トレーニング場や医療設備など充実した施設内で、特に私が驚いたのはMPI TOKYOです。

MPI TOKYO施設内

一見すると、ただのガランとしたスペースにしか見えませんが、この空間が重要なんです。
この施設を私なりに簡単に説明させてもらうと、以下の様になります。
『フォースプレートによって地面反力の強さと方向を測定し、更には前方と側方の2方向から撮影した映像を、測定した地面反力とリンクさせ、その場で瞬時に「動き」の問題を見抜くことができる』のです。
わかりやすく詳細に記述しようとすればするほど、わかりにくくなる現象ですね(笑)。
要するに、「(ステップや走動作中の)地面を押す力と方向を測って、それを映像とリンクさせることで、動きの問題点を描出する」ってことです。
まだよくわからないという方が多そうですが、結局問題を描出したところで何ができるかと言うと、「日常生活には問題無いんだけど、試合orレース中に疲労がたまってくると痛みが出る」とか「合宿など練習量が増えてくると痛みが出る」といった、「その場では確認できないが運動を繰り返すと出てくるような問題を、その場で発見できる可能性が高まる」のです。
このテストで問題が発見された場合、例えば怪我からの復帰を目指しているアスリートの場合、問題が解決されるまで競技復帰を見送ったり、解決のためのトレーニング・プログラムを組み直したりするそうです。
私なんかが臨床で使っている「片脚スクワット」より、遥かに運動の難易度が高く、より実際の運動に近い状況を再現し、問題を炙り出そうとする、本当に「アスリートの為の設備」です。
※一般の方の場合、片脚スクワットでも大概の問題は描出できます。

この設備を操る大川靖晃先生とも少しお話しさせてもらったのですが、MPI発祥の地、米国で研修を受けてきたそうで、数分話しただけでしたが、その聡明さが伝わってきました。
このMPI TOKYOでサポート可能なのは、現在は主にステップや走動作だけだそうですが、ゆくゆくは投球などのスィング動作も解析していく予定だそうです。
また、MPIの創始者Christopher M. Powers博士は、大川先生曰く「下肢の問題の大概はヒップに問題がある」「アーチの問題もヒップが原因」などと主張されているようで、私自身が日頃から考えていることと共通点が多く、非常に自信になりました。

さて本題に話を戻しますと、このMPI TOKYOがフルに活用されるようになったら、まずは帝京大学の運動部から「下肢のオーバーユースによる故障」がほとんど無くなるのではないかと期待しています。
今後の帝京大学の運動部の活動から目が離せないです。

帝京大学の公式レポはこちら。※私もチラッと写ってます。

2018年9月21日

症例報告に『「軽度のヘルニア」と言われた腰痛 30代男性』を追加。

エディンソン・カバーニ選手のトレーニング動画や画像を収集してみたくなりました。

2018年9月14日

症例報告に『「背骨の間が狭くなっている」と言われた腰痛 50代女性』を追加。

一般の方でも、こういったテクノロジーを利用できる時代になったんですね。

ロジカル・トレーニング「夏休みキャンペーン」

6月頃から続く暑さのせいで練習の質が保ちにくいこの季節。
当院のロジカル・トレーニングの指導で、今までに気が付かなかった身体の問題点を発見・解決してパフォーマンス・アップのヒントを掴んでみませんか?

【内容】
スポーツなどの運動時の悩みを、セルフ・トレーニングで改善させることを目的としたロジカル・トレーニングの指導を、「夏休みキャンペーン」として期間限定でお得な価格で受けていただけます。
以下の悩みを抱えている方は、この機会に一度お試しください。

・長い距離を走るorたくさんダッシュをすると、膝が痛くなってしまい練習量をこなせない
・捻挫が治ったと思い運動を再開したが、再発してしまった
・腰痛or捻挫グセがある
・練習量が増えると膝が痛くなる
・競技力の向上のためのヒントが欲しい

【キャンペーン期間】
2018年8月14日~8月31日
※期間中は初回の利用に限り下記のキャンペーン価格でご利用いただけます。

【キャンペーン価格】
ハーフ・セッション(30分)4,000円2,400円(40%OFF)
フル・セッション(60分)8,000円4,000円(50%OFF)
※初回はカウンセリング10分(無料)が付きます。

ロジカル・トレーニングについて詳しくはこちらをご覧ください。

2018年8月2日

・症例報告に「全体から右へと移行し、右膝痛も伴った腰痛 40代男性」を追加。

・今日の呟き


誰もが発信者になれる時代は、もしかしたら専門家受難の時代かもしれないですね。

2018年7月25日

・症例報告に「足底筋膜炎と診断された裸足で歩くと生じる左踵痛 60代女性」を追加。


右肘の負傷が心配された大谷選手ですが、見事にホームランを打ってくれました。
この映像を見た限り、休養前には少し動きが悪くなっていた右股関節も、だいぶ動きが改善している様に見えます。
これからまた、開幕時の様な打棒を発揮してくれるんじゃないでしょうか。

’18ロジカル・トレーニング サマー・キャンペーン

早くも梅雨明け宣言が出されるなど、暑さのせいで練習の質が保ちにくいこの季節。
当院のロジカル・トレーニングの指導で、今までに気が付かなかった身体の問題点を発見・解決してパフォーマンス・アップのヒントを掴んでみませんか?

【内容】
スポーツなどの運動時の悩みを、セルフ・トレーニングで改善させることを目的としたロジカル・トレーニングの指導を、「サマー・キャンペーン」として期間限定でお得な価格で受けていただけます。
以下の悩みを抱えている方は、この機会に一度お試しください。

・長い距離を走るorたくさんダッシュをすると、膝が痛くなってしまい練習量をこなせない
・捻挫が治ったと思い運動を再開したが、再発してしまった
・腰痛or捻挫グセがある
・練習量が増えると膝が痛くなる
・競技力の向上のためのヒントが欲しい

【キャンペーン期間】
2018年7月2日~7月31日
※期間中は何度でもキャンペーン価格でご利用いただけます。

【キャンペーン価格】
ハーフ・セッション(30分)4,000円2,400円(40%OFF)
フル・セッション(60分)8,000円4,000円(50%OFF)
※初回はカウンセリング10分(無料)が付きます。

ロジカル・トレーニングについて詳しくはこちらをご覧ください。

2018年6月29日

【推論】ロシアW杯で好調なロナウド選手がCL決勝で不調だった原因を投稿。

日本、2大会ぶり3度目の決勝T進出…ポーランドに敗戦も“フェアプレーポイント”で突破
闘い方に賛否が出ていますが、とりあえずここまでの努力が実ったということで、GL突破おめでとうございます。

・ここ数日続いている様に、今日も非常に暑くなりそうです。
万全の暑さ対策はもちろん、お昼過ぎの炎天下の外出や長時間の外での作業をされる方は、くれぐれも体調には気を付けてお過ごしください。

【推論】ロシアW杯で好調なロナウド選手がCL決勝で不調だった原因

現在ロシアで開催されているW杯。
日本代表の活躍によって、巷でも大きな話題になっていますが、ポルトガル代表のクリスティアーノ・ロナウド選手も6月26日現在4得点で、得点王と1点差など好調なプレイで話題になっています。
そんなロナウド選手ですが、5月26日に行われたチャンピオンズ・リーグ(CL)の決勝では、下記動画の4:08から始まる決定機でミスしてしまうなど本調子とは程遠いパフォーマンスでした。

しかしCL決勝の5月26日からわずか20日後のW杯開幕戦、6月15日のスペイン代表との試合では試合終了間際のFKを決め、ハットトリックにを達成するという離れ業を演じてみせました。

本稿ではロナウド選手がCL決勝で不調だった原因と、わずか20日間という短期間でコンディションを大幅に改善できた原因について、以下の流れで推論を進めていきます。

0.結論
1.動画からわかるCL決勝当日の左脚の異常
2.静止画から確認できる決勝当日の左脚の異常
3.左脚のどこに異常があったのか?
4.なぜCL決勝当日に左脚を怪我してしまったのか?
5.なぜW杯では好調なのか?
6.まとめ
7.想像力を膨らませると・・・
続きを読む

2018年6月21日

・症例報告に「頭頂部やや右寄りに感じる頭重感 70代女性」を追加。

職場で「わたしのコンソメスープ」という意味不明コラムを書かされた時のこと。

「何を書くかより何を書かないか」

実は、多くの書き手はもうこの段階にきている。書きたいことを書くよりも、書いてはいけないこと、書いたら面倒そうなことを消去した結果、残ったものを書いている。意識下なのか無意識なのか違いはあるが、そうなってしまっているのだ。

他人の意見を許容することが、実はとても魅力的な社会を作ることにつながるということを認識しました。
ビバッ、ダイバーシティ!!!

検眼してきたら、立体視が出来ていないことが判明しました

先日、以前から気になっていた私自身の眼の機能について、以前にサングラスを購入させてもらった、府中にあるプロショップ日本メガネさんで、私自身の視機能の検査を受けてきました。
単なる片目での視力検査だけではわからない、縦方向や横方向の両目での協調性なども測ってもらいました。

すると、前々から薄々はわかっていたのですが、右眼はピントの調整力が低かったり、左右方向への動きが悪かったりで、ほとんど右眼では見ていないことが分かりました。
このことが私の悩みである、「紫外線ダメージに対する脆弱性」にも繋がっているそうです。
※他にも沢山の事を検査してもらったはずですが、現状の私にとって大きな問題はこの二つだったはず^^;

どれくらい左右で差があるかというと、店長さん曰く「9割以上左眼で見ているかも」とのことでした。
カメラを覗き込む際にほぼ必ず左眼で見ていることや、片目をつむって物を見ると、右眼は見えにくい事が分かっていたので、「単に右眼の視力が悪いからかな」くらいに認識はしていたので、そのこと自体はそれほど驚きではありませんでした。
しかし、その後にプリズムで矯正したレンズをしながら周囲を見渡した時に、周囲の景色に今までに味わったことが無いくらいの立体感があり、非常に驚きました。
※この立体感を実現する視機能を「立体視」と言うそうです。

以前から、スキーやスノーボードに行った際に、滑る前に斜面を上から覗いた時と、実際に滑った時の感覚の違いを感じていたので、その事を検査してくれた店長さんに伝えると、「それこそまさに、今まで不十分な眼の機能だけで過ごしていた事の証明です」といった様な意味の事を言われました。
具体的にどれくらい変化があったかと言うと、お店の中から見た外の景色が今までの倍くらい遠くに見えたり、お店のすぐ目の前にある横断歩道につながるちょっとした歩道の斜面が、それまでの3倍くらいの傾斜がある様に見えたのです。
「これは眼の機能を十分に発揮した状態で見えてないな」と、文字通り痛感させられた瞬間でした。

野球をやっていても、顔の正面に来るような「目の動きが小さくて済む」軌道のボールは問題なく取れるのですが、お臍から下あたりに来た「目をやや大きく動かさなくてはならない軌道」のボールに苦手意識があったので、それもこの視機能の不十分さによる部分があったのかもしれません。
※単純な技術不足のせいかもしれませんが…。

本を読んでいる時も、特に縦書きの文章では、行がかわるとスムーズに読め進められず、意味などからどこにつながっているか確認することがよくあったのですが、これもこの横方向へ視機能の異常によるところが大きいそうです。
視機能の異常は、遠近感不足による運動能力定価はもちろん、学習能力にも影響を及ぼすようです。

その場で矯正用のメガネの購入を決め(※大幅予算オーバーです笑)、帰り道には100均でプラスティックのスプーンを購入し、トレーニング器具と目隠しを作りました。
帰宅後には、アマゾンでお薦めの書籍を購入しました。

書籍『クラスで楽しくビジョントレーニング: 見る力を伸ばして学力&運動能力アップ!』と自作のトレーニング道具
トレーニング方法について、詳しくは書籍をご覧下さい。

本来の眼の機能を獲得するまでには、4~5年かそれ以上の時間が掛かるそうですが、これから矯正&眼のトレーニングでどれくらい見え方が変化するか今から楽しみです。
1週間程度で矯正用の眼鏡ができるそうなので、そちらもまた出来上がり次第、報告させてもらいたいと思います。

また、視機能の異常は頭痛や首肩こりといった体の不調が引き起こすことがあるので、そういった不調の原因として「眼の異常」がありそうだと判断した場合、これからはプロショップ日本メガネさんに伺って店長さんの検眼を受けてもらうよう勧めるかもしれません。

自分の知識の幅が一気に広がって、これからの施術の幅まで広がりそうな、とても有意義な検眼と店長さんとの会話の時間でした。
同時に「もっともっと人体について、色んな分野の専門家の話を聞いたり、書籍を読んで勉強しないとダメだな」と思わされました。

2018年6月6日

症例報告に「ボールの握り方に問題があった投球動作で生じる右肩痛 40代男性」を追加。

表示がバグっていた、サイドバーの「ネット予約」と「エキテンの口コミ」の画像を修正。

サイドバーにLINE@の「友達追加」を新たに追加。※活用については検討中です。

2018年5月22日

私たちと時間の関係は「電車」の登場によって作られた
電車の登場はもちろん、スマフォで乗り換え検索するのが当たり前になった昨今は、より便利になった反面、「時間に縛られるようになった」」とも言えますが…。

☆今日のツイート


「結果」と「過程」を明確に区別して、「結果」に囚われず「過程」を重要視する姿勢は、サッカーだけでなく、我々の様な治療業はもちろん、その他多くの仕事や事業を行っていく上で必要な姿勢だと思います。
それにしてもアンリ選手の本質を見抜く眼力は凄いですね。

2018年5月18日

タミフル、10代もOKに 異常行動との関連認められず

研究班は「薬の服用の有無、種類に関わらず、インフルエンザ罹患(りかん)時には異常行動を起こす可能性がある」とした。

歌手の西城秀樹さんが死去
ご冥福をお祈り申し上げます

☆今日のツイート

2018年5月12日

左足の捻挫は大したことはないだろうとは書きましたが、まさかここまで順調に復調するとは思いませんでした。

はしか 沖縄の流行が東京に拡大か 町田の女性が感染

反則3度のアメフト日大選手、関東学連が異例の処分

一体どんな指導がなされているのでしょうか?

2018年5月11日

「切り返し動作」についての意見交換を投稿しました。

反則3度のアメフト日大選手、関東学連が異例の処分

映像も見ましたが、ちょっと信じられないくらい「悪質」なタックルでした。
一体、監督からはどんな指示が出ていたのでしょうか?

本場・フランス人が「日本のパン」にショックをうけた6の理由

「日本人にとってカリフォルニアロールは寿司じゃないでしょ?でも美味しい。それと同じよ」

これくらい全世界の人間が寛容だったら、争いもほとんど無くなりそうですよね。

「切り返し動作」についての意見交換

東京学芸大学蹴球部トレーナーをされている松本圭介さんと、「切り返し動作」について意見交換させてもらいました。
下記のツイートを下の方まで読み進んでもらえばわかりますが、氏は「日本人サッカー選手(WGも含め)には切替しの『技術』足りない」という見解をお持ちなようです。

進行方向側の脚で加速するために逆側で方向転換。

逆側で方向転換も加速もやろうとすると効率が悪いってだけで逆側を使うのは何も問題ない。
というか使わないと速く動けない。
役割が違うってだけ。

重心を動かすんじゃなくて、足の接地位置で相対的に重心を支持基底面から外す。

私としては、大谷選手も語っているとおり、「筋力がないとできない技術やメカニズムや動きがある」と考えましす、実際に海外のトップ選手と比較しても、日本人サッカー選手は筋肉の量が足りないように見えるので、「圧倒的に筋力が足りない」と考えます。
やり取りの中にもありますが、股関節や膝関節が深く曲がれば曲がるほどより筋力が必要になるのは、統計的な研究結果など待つまでも無く、バイオメカニクス(生体力学)的に自明のことだからです。
「筋力不足によって、より高度な技術の習得が滞っている」といったところでしょうか。


こんなアザール選手(中央)の様に切り返し動作をした際には、特に右足は股関節、膝関節共に深い屈曲を強いられるので、「技術云々以前に筋力がある程度ないと体勢を取る事すらできない」と思うのです。

実際、「(股関節と膝関節を深く曲げる)スクワットジャンプ(SJ)と、スタートから数えて6から10歩目の加速度の間に有意な正の相関関係が認められた」とする研究があるようです。
100m走の加速能力に必要な力・パワー発揮能力 〜ジャンプ運動による評価から〜

「スタートから6歩目」との相関性が指摘されていない点が気になりますが、そこは「スターティングブロックを使った陸上競技短距離特有のスタート技術」が関係しているのかもしれません。
ちょっと虫の良い考えですが、「平旦な場所でスタンディングスタート」という条件で計測が行われれば、SJの跳躍高と1から10歩目辺りまでの加速度に相関関係が見いだされるかもしれません。
また走動作のスタートの方が、後方への腕振りの動作がスクワットジャンプよりも大きくなるので、腕の可動域が記録に影響を与えているのかもしれません。

またSJは「両脚」での運動である一方、走動作は「片脚」で地面を捉える運動です。
この違いもSJと1から6歩目までとの間に相関が無かった原因かもしれません。
つまり、「片脚でのSJ」の跳躍高であれば、「スタートの1~6歩目」との相関がみいだせるかもしれません。

「切り返し」から「走動作のスタート」にやや話が外れてしまいましたが、皆さんはいかがお考えになりますか?

2018年5月3日


陸上長距離の王様モハメド・ファラー選手(中央)の肘の先端に注目すると、前後の選手よりも大きく動いているのがわかります
力むことなく肘を後方に大きく動かせると、前傾姿勢がキープでき、膝も高く上がる等、走動作のパフォーマンスが向上します

貝毒が猛威、潮干狩り名所打撃 手足しびれや歩行困難も

自然派ママも怖くない、ナチュラルなはしかワクチンの話
麻しんワクチンはしっかり2回摂取しましょう。

大谷、捻挫から復帰即二塁打!“大谷シフト”に対応…逆を突き左翼線突破の技あり打
以前にも指摘させてもらいましたが、大谷選手の場合、捻挫癖があるのは「右」足首ですので、今回の「左」足首の捻挫は大きな問題にはならない可能性が高いです。

「考えろ」は指導者や親に向けた声でもある。大人も「何を、いつ、どこで、どのように、誰と、なぜするのか」を整理できていないから怒る
個人的な経験からのみですが、「自分で考えろ」と言う人に限って、大抵大して考えてないです。
かと言って、「言われたとおりにだけしろ」では、当然教わる方は成長しないでしょう。

2018年4月28日

・症例報告に「運動不足になってから発症した後屈時に生じる腰痛 30代男性」を追加。

親切心からの「迷信」「誤った助言」、どう向き合う? ママ婦人科医と小児科医が対談

妊娠・出産にまつわる迷信や不安を煽った商売が多いようです。
一般の方が科学的知識や解剖生理学の知識を身に付けるのは非常に難しいと思いますが、少しでも「怪しい」と思ったら、鵜呑みにせず、まずは「調べる」という事が重要ではないでしょうか。

乳腺炎の原因として明らかになっているのは「授乳間隔が空きすぎた」「赤ちゃんが母乳をうまく飲めていない」「服やおんぶ紐による圧迫」などの原因によって「おっぱいに母乳が溜まることだけ」。動物性脂肪の摂取が原因になるとは、医学的には考えられていないそうです。

「正しくない情報は、子育て中の方の不安や心配につけ込むことが多く、モノを売りつけようとする場合もあるので、注意が必要です。たとえば飲めば母乳が出るようになるハーブティー、子どもの背が伸びたり頭がよくなったりするサプリメントは、ありませんから」

・今日のツイート

「戦争だった。部隊が全滅すると思った」「死ぬかもしれない」という
南スーダン派遣隊員の証言の前では、戦闘行為はなかったとの安倍答弁は空虚としか言いようがない。都合の悪い情報を隠す隠蔽内閣に国民と自衛隊員の命を預けられるか?!

2018年4月25日

・症例報告に「眼を動かしたり首を前に曲げると生じるめまい 30代男性」を追加。

「奴隷制の良いところを書きなさい」 歴史の授業で出された宿題が波紋⇒学校側は謝罪
もちろん奴隷制に良い面などありえませんが、日本人だとそうそう辿り着けない、下記の様な結論に至る過程が知りたいです。

「当初、リバーさんの息子は、学校の評判を落としているという非難をたくさん受けたというが、学校側は彼がこの問題を明るみにしてくれた勇気を讃えたいと述べているという。」

子どもの「2型糖尿病」が増加 家庭でやってはいけないNG習慣とは
ご自身も1型糖尿病を発症していて、1型糖尿病にはお詳しいようですが、2型に関しては余りお詳しくないようですが…。
しかもNG習慣に「家族が肥満である」とありますが、これは習慣ではなく「特徴」では?

2018年4月23日

北朝鮮 核実験とICBM発射実験中止 核実験場も廃棄と発表
既に米朝の間で色々とやり取りがあるようですね。

データで読み解く 大谷翔平の投球の実相
「軌道で見分けがつかない」ってことらしいですが、この試合は腕も良く振れてましたし、「腕の振り」でも見分けがつかなかったかと思いますね。

「ホルモンバランスの乱れ」という言葉にごまかされないで!
「何が原因でホルモンのバランスが乱れたのか」に関する言及は少ないですが、月経で悩んでいる女性は必見かと。
「ホルモンバランスの乱れ」とか「自律神経の乱れ」とかは状態を説明しているだけで、原因は日常の何かしらにあるはずですので、思考停止にならずに原因を探し出すべきです。

・今日の呟き

院長の経験談。

新薬の治験に参加した患者。わりと大量処方で治療されていたが、治験のため休止。治験薬を内服し、週一回、詳しく診察していくと、だんだんと改善。新薬の効果を確信した。
治験終了後、割り当てられたのはプラセボだったと製薬会社から報告。
実は週一回の関わりこそが治療的だった。

治療そのものではなく、「週一回の関わりこそが治療」。
私の業界にもありうる話です。

2018年4月18日

・ケイト・アップトンさんのケーブル・スクワット

トップモデルだけあった、そんじゃそこらのスポーツ選手よりもキレイな(お尻の筋肉を使った)フォームです。
美への探求心の深さが伺えます。
ちなみに、彼女はパートナーは、MLBでサイ・ヤング賞も獲ったことがあるジャスティス・バーランダー投手です。

関東、今週末は暑くなりますよー。半袖の準備できてますか?

関東の方は、週末は家の中でも外でも暑さ・日差し対策を抜かり無くしましょう。
かく言う私も、半分外の球場で野球を見る予定なので、用心します。

「画期的な治療は長期的なビジネスにとって悪影響」とゴールドマンサックスのアナリストが主張
「治療する患者がいて初めてビジネスが成立する」
これ、悲しいことですが真理です。

2018年4月10日

有給希望の実習生に強制帰国
ルール違反の上に強制帰国と言語道断ですが、この「実習生」というシステムで来日している「安い労働力」に頼り切っている経済が、このままで上手くいくとは思えません。

週刊Dモーニング『素直なカラダ』
「大体の病の原因はストレス」
「腰痛の85%は原因不明」
「自分の体は自分で治す」
「首肩のコリは上半身の力みや食い縛り」
「体は素直」

この辺は私もよく思うところです。

大谷衝撃の2勝目 7回1安打無失点毎回12K快投
「悪魔のスプリット」と言われてるらしいですが、フォークのキレがハンパなかったですし、腕も良く振れてました。
良い時の田中将大投手に近いものを感じました。
要するに、彼はバケモノです。(笑)

サッカー日本代表 ハリルホジッチ監督を解任へ
個人的には、と言うよりか、多くの日本人サッカーファンは、本番でのハリルさんの采配を楽しみにしてたと思うんですが…。
残念。

2018年4月9日

・大谷選手の進化
以前に投稿した通り、右股関節の可動域や筋力に弱点があったのですが、冬の間に鍛えたのか、大幅に改善している事が、インパクト時の右股関節の様子から伺えます。


上半身と右脚が作る角度が、現在の方がより鋭角になっています。
これによって、骨盤の回転がよりスムーズにできるようになっていると思われます。
この右股関節の動きの改善によって、捻挫などの怪我のリスクも低くなるものと思われます。

以前に投稿した、大谷選手の捻挫癖について考察した記事はこちら

相撲の”女人禁制”は明治以降に作られた虚構? 救命中の女性に「土俵から降りて下さい」が波紋

相撲協会では土俵を女人禁制としているが、国際相撲連盟にはそのような規定はない。2001年からは世界女子相撲選手権大会も開催されている。

これが普通です。

<医療>「炭水化物が命を縮める」 衝撃論文の中身とは
ちょっと古い記事ですが、重要なので紹介させてもらいます。

炭水化物の摂取量が多いほど死亡リスクが高まり、脂質の摂取が多いほど死亡率が低下する

その知識、本当に正しいですか?
洗脳や依存の恐ろしさがよくわかる手記です。

2018年4月7日

・#東京消防庁 #探しています

【探しています】
4月4日(水)午前8時15分頃、都営大江戸線大門駅の電車内とホームで、心肺停止状態の男性に対し心臓マッサージを行っていただいた方に感謝をお伝えしたく探しています。お心当たりのある方は芝消防署までご連絡ください。#東京消防庁 #探しています

軟骨が減っているから痛いのではありません。半月板が傷んでいるから痛いのではありません。

意識も呼吸もなければ、原因にかかわらず、まずは胸骨圧迫心臓マッサージを
先日の土俵上の女性の行動は正しかったようです。

2018年4月6日

【MLB】大谷翔平、サイ・ヤング賞右腕撃ち! 第2打席で2試合連発の同点2ラン!

留まる事を知らない勢いですね。
昨日の一発は「相手との勝負」にすらなっていなかった投手からだったので、「甘い所に来たら打てるよね」とは思っていたのですが、さすがにこれは驚きです。
このままずっと上手くいくとはさすがに思えませんが、怪我なくシーズンを過ごせれば、とんでもないことになりそうですね。

「パスタは食べても太らない」──カナダ研究

原著論文を読むと、パスタ単独のRCTは存在せず、低GI食のRCTの中でパスタの影響を見ています。低GI食に割り付けられたグループは他の点でも食事が異なるので、パスタの影響と判断することはできないと思います。BMJ Openという採択率50%の雑誌にしか載らなかったのはこれが原因かもしれません。

原著にあたってくれる方が発信までしてくれて、英語不得手者としては本当に助かります。
「パスタは○○」と主張しているのに、パスタ以外の要素も違う状況で比較してたっていう、要するに、とんでもない研究っつうことですね。

・<ネイマールの怪我>
右第5中足骨骨折、及び右足関節捻挫とのことですが、急激な体重増がその遠因かもしれません。

こちらは受傷当日2/25の写真です。

こちらは2/14の物です。

顔つきからして、数kg、もしかしたら5kg程度、この短期間で増量しているかもしれません。
増量の目的、原因などは全くわからないのですが、急激な体重増は、筋肉がその負担増に対応できず、捻挫を始めとした怪我のリスクが増大するだけでなく、重傷化のリスクも上がります。

2018年4月5日

大谷メジャー初本塁打 本拠地で右中間へ3ラン

投打のどっちか一方だけでも適応するの大変なはずなのに…。
メジャーでも桁違いな歴史を作ってくれそうですね!

・陸上男子短距離 山縣亮太選手のダンベル・ワンレッグ・デッドリフト


さすがの安定感です。
できれば、右足での試技も見たいです。

学力も左右する? 朝ごはんが大事な理由

「朝ごはんを食べて血糖値を上昇させると、頭が良く働いて学力も向上します」ということが言いたそうな記事ですが、恐らく「栄養師」的には正しい事を言っているつもりなんでしょうが、「統計学」や「科学」としては間違いが多い記事です。
自分の専門領域の事しか興味がない、もしくは知らないと、「専門家でもこういう間違いを犯す」という例ですね。

救命女性に「土俵から降りて」 大相撲巡業、市長倒れ

どうしようもないとは正にこの事。

2018年4月4日

オヤジのコンビニ食ダイエット(26) 炭酸水市場の急成長と飲料の糖質について カナダドライ「ザ・タンサン・ストロング」

糖質の摂取を気にする方は増え続けているようですね。
記者の太田さんも、糖質の摂取を控えて、「約1年で14キロのダイエットに成功」したとのこと。

・今日の1枚
サッカー・ネイマール選手

美しい。

この綺麗な姿勢を実現するには、上半身の柔軟性と、下半身の特にお尻や太もも後側の筋力があることを前提に、全身が適度に脱力していることが重要です。
現在、右第5中足骨の骨折で離脱中のネイマール選手ですが、何とかW杯に間に合ってくれることを願っています。

2018年3月28日

・症例報告に「立ったり座ったりすると生じる腰痛 60代女性」を追加。

・酒飲み・脂肪肝の人はウコンに注意!?ウコンによる肝障害の危険、そして鉄の過剰摂取

ウコンによる薬物性肝障害の報告例が多いのは、ウコンがことさら危ないからではなく、ウコンを飲んでいる人が多いからだと推測されます。ただし、先に挙げたように、ウコンを煮出したり、ウコンを精製した粉を飲むなど、濃度が高いものを長期間、大量に飲むのは注意が必要です。健康食品などは、1回飲んだだけで問題が起こるというケースは少なく、継続的に飲み続けて肝臓を壊すケースがほとんどです。そして、肝臓に問題のある人、例えば脂肪肝の人などは避けてください

過ぎたるは及ばざるがごとし。

ターザン。2018/4/12号。先駆者二人が「過去・現在・未来」を語る。

「未知の治療法(ここでは糖質制限食)を普及させるために、より信頼性が高いエビデンスを積み重ねること」は重要ですが、個々人にとって最適の治療は生理学などからも導き出せるので、必ずしもそういった信頼性が高いエビデンスからしか導けないということはないはずなので、山田先生の姿勢にはやや疑問を感じます。

2018年3月27日

・症例報告に「頻回にくしゃみをした後に発症した左腰痛 20代男性」を追加。

【特設:高梨55勝 W杯最多】前人未到の快挙達成までの「軌跡」も公開中。

糖質制限食推奨者としては、栄養師さんとかが気になるサラちゃんですが、とりあえず「W杯最多勝利おめでとう!」とお祝いしてあげたいところです。
次の五輪も25歳ですし、瞬発力勝負の競技なので、まだまだ当分は活躍してくれることでしょう。

サングラス姿の球児、甲子園へ「同じ病気の人に勇気を」

こちらの梶山選手の様な「翼状片」でなくても、紫外線による角膜(眼球の表面)へのダメージは、眼精疲労はもちろん、無用な刺激として睡眠の質を下げたり、夜泣きの原因になっていると思われます。
現在のメガネやコンタクトレンズは紫外線対策しているものがほとんどなので、裸眼の方はより帽子やサングラスで目を保護しないと、気が付かないうちに上記の症状を悪化させていたり、将来的な目の病気のリスクを高めていると思われます。
お気を付けください。

羽田空港 滑走路1本閉鎖 直径20センチの穴見つかる

まだ大きな影響は出ていないようですが、長期化すると欠航など影響が拡大しそうです。

2018年3月22日

米ウーバー、自動運転車の試験中に死亡事故を起こす。 走行試験の中止を発表

事故当時の状況も気になりますが、自動運転でどれくらい走行したのか、また人力で走行した場合はどれくらい走行したら事故が起こるのか、比較してみてほしいです。

・サッカーのディフェンスの動きと「姿勢」について考えてみました

<出足を左右する「姿勢」>
「サッカー・ブラジル代表の #チアゴ・シウバ 選手はDF時に腰を落とさない」と一部で言われているようですが、切り替えのタイミングでは画像の様に、腰は十分に落ちています。
#カンテ 選手も同様です。

二人の共通点として「背中が真っ直ぐ」という点があると思います。

バスケットや野球での守備など、瞬間的な一歩がパフォーマンスの良し悪しを決める場面では、ちょっとした姿勢がその優劣を決めることがあります。

関連の過去記事はこちら

2018年3月20日

・症例報告に「大腿部のシビレを伴う右腰痛 30代女性」を追加。
ほとんど臀筋にアプローチしただけで改善した症例です。

濡れた手で「アルコール消毒」してはいけない

この先生には下記の夏井先生の言葉を送りたいと思います。

「皮膚を消毒して感染予防」というのが現在の常識だが、これは生物学や微生物学を知らない無知蒙昧な思い込みである。消毒というのは、皮膚本来の生態系を乱し、その結果として病原菌の侵入を許す愚行である。だから、創傷であろうが皮膚であろうが、消毒してはいけないのである。

http://www.wound-treatment.jp/ronbun-pdf/nursing_2006-07.pdfより

2018年3月17日

酒飲み・脂肪肝の人 「ウコンのとり過ぎ」に注意

もしかしたらあなたの肝機能異常がウコンのせいだったりして。

Vol.1「体幹トレーニングは必要ない」設楽悠太が語るマラソンの極意

体幹トレーニングどころか、あらゆる補強トレーニングを「要らない」と否定されていますね。
ナイキ・オレゴンPのファラー選手やラップ選手はバーベルを使った補強トレーニングをしているので、どちらが正しいとかはないんでしょうけどね。

・今日の呟き

ホーキング博士のご逝去の報に接し、心からご冥福をお祈りいたします。

「今度 失敗をして誰かに文句を言われたら教えてあげてください『宇宙が完璧なら人類は生まれなかったんだ』とね」

– スティーブン・ホーキング博士

「完璧な人間」なんていませんもんね。

お母さんが「入浴剤から筋肉質なのが出てきた」とか言うからもう筋肉質にしか見えない

恐らく、クロワッサンなんでしょうけど…。