Thank you, Stevie!!

私がリバプールFCというサッカーチームを明確に認識するきっかけとなった男、スティーブン・ジェラードが昨日、18年間の現役生活に終止符を打ちました。
1年半前にLAに旅立った時点で、いつかはこの日が来ることがわかってはいたものの、やはり改めて公式にアナウンスされると「引退」という2文字をハッキリと認識させられます。
私にとってジェラードと言えば、はやはり04/05シーズンのイスタンブールでのCL制覇。
0-3からの大逆転劇をテレビでライブ観戦して、「何だ、このチーム!?」と感動したことを覚えています。
しかしこの時はマスチェラーノ、シャビ・アロンソ、ヒーピア、キャラガー、リーセと周囲にもキャラがハッキリした選手が多かったので、ジェラードも1選手としてしか認識できていませんでした。
むしろ左SBのリーセのプレーの方が印象に残っていた気すらします。

その後、リバプールの低迷と合わせるように私の海外サッカー熱も落ち着き、時は13/14シーズンへ。
この時ジェラードはハッキリとチームをまとめる「支柱」としての存在になっていました。
要するにチームとジェラードが苦しんでいた頃をほとんど観れてなくて、良い時だけ観てるんですね(笑)。
リーグ制覇の夢叶わず、LAへ向かった彼をアンフィールドで観ることはできませんでしたが、ヘンドやコウチのコメントを見ているとジェラードの精神が彼らにしっかり伝わっていることがよくわかります。

「今後の動きはすぐに発表できると思う」なんて言ってましたが、どうするんでしょうか?
いつかはアンフィールドで、下の画像のようにクロップと一緒にベンチにいる姿を観てみたいですね。

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