カテゴリー別アーカイブ: ブログ

健康、美容に関することから、独り言、個人的な趣味のお酒、サッカー(ほとんどリバプールFC)のことなど様々投稿しています。最近はTwitterで発信することが多いです。旧ブログもご参照ください。

2019年3月6日

・症例報告に「キック時に生じる右鼡径部痛 10代男性」を追加。

・イニエスタ選手の動きを簡単に解説してみました。

イニエスタ選手はサラっとやってのけてしまっていますが、意外と難しい動きだと思います。

2019年2月28日

・症例報告に「腰痛改善後に残った右前胸部痛 70代男性」を追加。

・セスク選手の目にも止まらぬトラップ&パス

足裏で踏んでボールを真っ直ぐ飛ばすとなると、ボールの中心を捉える感覚が鋭敏であることと、軸足になる右脚でしっかり立てる事が重要です。
まぁその前に、こんなパスを出そうとするアイディアにビックリします。
きっと練習で遊び感覚でやってるんでしょうね。
奇抜なアイディアは、大概一見無駄に見える行為や遊びから生まれますからね。

・ヒップスラストではパフォーマンスは向上しない!?

バイメカ的に考えても、『同じ「股関節の伸展動作」と言っても、垂直跳びや立ち幅跳び、SQは屈曲角度が深い状態での力発揮を強いられる一方、HTは角度が浅い&伸展局面での力発揮となるので、そもそも運動様式に違いがある事』と、「HTは重心をコントロールする必要がないので、OKCに近い運動になり、体幹部に対してSQほど負荷を掛けられない」といった辺りが、こういった結果を招いた要因かなと思いました。

お詫び

2月19日12時以降のどこかから、通信機器の不調により、お電話が繋がらないという状況が発生していました。
22日夕方には繋がるようになりましたので、この期間にお電話頂いていた方は、申し訳ありませんが、再度ご連絡頂きますよう、よろしくお願いします。

江波戸

2019年1月19日

・症例報告に「1か月患った原因不明だった右前胸部痛を伴う右背痛 70代男性」を追加。

・サプリよりもタンパク質

当院で栄養指導する際も、多くのケースは「タンパク質を最低でも体重の1/1000摂ってください(例:体重60kgの人なら60g)」です。
タンパク質は人体を構成する基本的な栄養素ですが、いわゆる和食はタンパク質が多くないです。その上、日本では加工肉やチーズが割高なためか(関税等の関係か欧米よりも高い)、日本人はタンパク質が摂取不足になっている人が多いです。
ヘルシー志向で野菜を積極的に摂取している女性なんかだと、不足はより顕著だったりします。

・足首の可動域

速く走るには、必ずしも足首が柔らかい(可動域が広い)必要は無さそうですね。
と言うよりも、我々黄色人種以外で100mを10秒を切るタイムで走ったことがある黒人や白人は足首は基本的に硬いです。

2019年1月16日

私のパフォーマンス理論 vol2 -体幹について-

為末大さんのトレーニングに関する考察シリーズの「体幹」に関する記事です。
非常に示唆に富む記事ですので、アスリートの方は必見です。

ちなみに、為末さんが感覚的に「体幹に効く」と感じたトレーニングは以下の3つだったそうです。

1、ハンマー投げの出だしの1、2回転のように、正面を向いたまま少し腰を落として紐のついた重たいメディシンボールをぐるぐる回す練習。

2、デッドリフト・ワイドスクワット

3、メディシンボール投げ

いわゆる「体幹トレーニング」で多用されている、プランクやサイドプランクは入っていません。
また為末さん自身の言及しているとおり、全て立位でのトレーニングです。
この事実を如何に考えますか?
ちなみに、私自身の「体幹を安定させるために必要なトレーニング(※体幹部を鍛えるトレーニングとは異なります)」については、下記記事で考察しています。

体幹トレーニングで体幹部の能力を向上させることは難しい―メッシ選手を題材に―

・走動作における左右差と利き足・軸足の関係

李忠成選手、流石の走りです!

が、キック時の軸足である右足の接地がほれぼれするくらい見事な一方、左足接地の際はわずかにロスがある様に見えます。
恐らく、左の臀部や脚の筋力が、右より弱いはずです。
怪我も左膝だったとのことですが、杞憂に終わる事を願います。

・10点満点では足りないと言われた、UCLA体操選手の演技

体操素人の私は言うのも難ですが、恐らく技の難易度は世界トップほど高くは無いと思います。
しかし、仕草など、観客を引き付ける技術は、音楽とも相まってかなり高レベルだと思います。
彼女は競技者としてよりも、エンターテイナーとしてどこかで花開きそうですね。

2019年1月12日

・【2019年版】テニス サーブで肩を傷める原因

サーブでの足の動きによって、肩の障害の発生率に差があるようです。

わいせつ容疑の乳腺外科医に求刑「懲役3年」

術後診察に訪れた男性医師が女性患者にわいせつ行為をして訴えられたということですが、もしこの裁判でこの男性医師が有罪判決を受けた場合、多くの日本人女性が自らが乳癌に罹患した際に一番頼りになる乳腺外科医を、1人の女性の訴えによって失う可能性があるということになります。
それも、1人だけ失うのではなく、今後の成り手の芽すら摘む可能性が非常に高い裁判だと言われています。
いざ困った時に一番の味方になるはずの存在を、同性の人間がその首を締めに掛かっているという現象をどうお考えになりますか?

参考資料

2019年1月9日

・症例報告に「バドミントンのハイクリア動作で生じる左腰痛 40代女性」を追加。

・「持久系競技において、高負荷練習の直前に高強度のウェイトトレーニングを行っても、タイムは不変」という意見

「ポイント練習」:高強度の競技練習
「DOMS」:遅発性筋肉痛(俗に言う「筋肉痛」)

競技や個人によって高強度練習直前の高負荷ウェイトトレーニングの影響も変わってくると思いますが、トレーニングを行うタイミングの1つとして参考になるかと。

みんなで筋肉体操
追加筋肉(ムキムキな歯科医)も加わった、シリーズ第2弾!
見逃せない!!!(第1回を見逃したのは見逃して笑

謹賀新年

本年が皆様にとって素晴らしい1年になる事を願っています
また何かお困りの際はどうかよろしくお願い申し上げます

2019年 元旦

毎年のことですが、本年も技術の向上、知識の獲得に努め、
1人でも多くの方のお悩み解決の手助けをしていきたいと思います。
旧年はトレーニング指導の部分で大きく前進できたかなと思っています。
本年もどんな部分で成長できるのか、自分自身が楽しみにもしています。