手で曲げたりジャンプで痛む左母趾の痛み 10代男性

症例報告

【症例】10代男性 サッカー部所属

【初回日】2018年12月5日(施術回数1回)

【現病歴】
ここ最近、左足の親指が痛み出すようになった。
自力で曲げると(自動運動では)問題無いが、手で曲げたり(他動運動)すると痛みが出て、運動量が多くなると痛みが悪化する。

【症状の確認】
片足ジャンプ:左(+)

【触診】
左母趾外側を触診すると、IP関節部に圧痛を検出できました。

【施術】
左母趾IP関節外側に何かしら刺激を入れようと思いましたが、非常に痛みに敏感な場所で、且つ痛みの再燃も有り得るだろうと考慮し、継続的な刺激が可能なソフトピソマを使用する事にしました。
座位になってもらい、触診で圧痛を検出した左母趾外側部にソフトピソマを貼付し、5秒ほどタッピングを施しました。
ここで再度片脚ジャンプを行ってもらうと、先ほど存在していた痛みが消失していました。

【その後】
初回から16日後に来院して頂きましたが、特に痛みはないとのことだったので略治としました。

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