骨棘があると言われた左踵痛 50代女性

【症例】50代女性 会社員 川崎市多摩区在住

【初診日】’15年4月19日(施術回数1回)

【現病歴】
思い当たる原因は特になく、’13年頃から左踵が痛むようになった。
整形外科では「骨棘があり、それが痛みの原因」と言われた。

【症状の確認】
片足立ち(+)
片足つま先立ち(-)
片足ジャンプ(+)
蹲踞(±)
歩行(+)

【触診】
右踵周囲を触診すると、踵骨の外側と地面と接する部分に圧痛を検出できました。

【施術】
踵骨外側の圧痛部位にハペパッチを貼付すると、片足立ちでの痛みが「内側に移った」そうです。
片足でのつま先立ち、片足ジャンプ、歩行での痛みは無くなっていました。
更に踵と地面が接する部分にハペパッチを貼付すると、片足立ちでの痛みが無くなり「今までは踵の存在を感じないことが無かったが、今は踵の存在を感じない」とのこと。

【その後】
初診の24日後にハペパッチを購入しに来院いただいた際に状態を伺うと、「ハぺパッチを貼っている間は痛みはない」とのことでした。