骨挫傷と診断された足関節内側の痛み 20代男性

【症例】20代 男性 運動部所属 2013年5月28日初診

【現病歴】

半年前の捻挫以来左足首の内側が曲げると突っ張るような痛みが出る。
医者では「外側の靭帯は断裂、内側は骨挫傷」と言われ、現在はマッサージ、電気、アイシング、湿布での治療を行っている。

【痛みの確認】
爪先立ち、前後開脚、爪先立ちからのジャンプ動作では痛みが出ず、ウンコ座り、片足立ちで膝を内側に入れる動作、母趾を床に引っ掛けて足関節の内側を伸ばす動き(野球のイチロー選手が打撃時に捕手側の足を投手側にずらすような動き)で痛みが出る。

患部周囲には特段の圧痛は無し。

【治療】
左F1・2’にピソマを貼付すると大幅に痛みが軽減。
更に商丘・太谿にパイオネックスを貼付すると、左足首の痛みはほぼ消失。