再発しても治療いらずになった腰痛 20代男性

【症例】20代男性

【初診日】’12年12月1日(施術回数1回)

【現病歴】
高校時代運動部に所属していてそれ以来腰の痛みが常にある。
牽引やバランスを整える筋トレを行ったが痛みは変わらない。

【動作時の痛みの確認】
腰の前屈、後屈はそれほど痛みが無く、右側屈と左右の回旋動作で左腰に痛みがある。

【治療】
現在も運動を続けていて、再発の可能性があると考えられたので、再発時も自力で回復できるよう操体法による治療を試みました。
股関節揺らし、膝倒し、うつ伏せでの腿上げを行ってもらい、再度痛みを確認するとすべての動作で「10から3に減った」とのこと。
左足臨泣にパイオネックスを貼付すると、3あった痛みも消失。
操体法の復習を行い、普段から行うよう指導して治療を終了しました。

【その後】
偶然会った際に様子を伺うと、「痛くなったら体操をして治している」とのことでした。

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