腰椎分離症と言われた腰の真ん中の痛み 10代男性

【症例】10代男性

【初診日】’14年1月20日(施術回数1回)

【現病歴】
去年11月から腰の痛みがあり、1週間前に激しく動いた後から腰の痛みが良くならない。
病院では腰椎分離症と言われた。

痛みは休息で改善し、運動すると悪化する。
以前は腰の横に痛みを感じていたが、ストレッチで改善していた。
今回はストレッチしても痛みが良くならない。

【既往歴】
中学生の時から腰椎分離症と言われている。

【痛みの確認】
立位で後屈、左右側屈させると腰の真ん中に痛みが出ます。
前屈、左右回旋では痛みは出ません。

【触診】
痛みを感じる部分を押圧すると痛みがあります。

【施術】
圧痛を検出した右大腸兪にピソマⅢを貼付すると、左右側屈の痛みが無くなり、後屈の痛みも左に移動しました。

細かく触診すると左外関元兪に圧痛を検出。
同点にピソマⅢを貼付すると、後屈時の左腰の痛みも消失しました。

もし再発してしまった場合は、患部にピソマを貼付するよう指導して治療を終了しました。

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