バレーボールのレシーブ動作で生じる腰痛 20代男性

【症例】20代男性 バレーボール部所属

【初診日】’13年8月19日(施術回数1回)

【現病歴】
3年前の大学入学時に受験勉強で体を動かしていない状態からいきなり練習を開始して以来、左右の腰の痛みが消えない。
痛みは捻る際が一番ひどく、椅子に座っていても痛むことがあり、プレー中はレシーブ動作が一番痛む。
整骨院には定期的に通っている。

【痛みの確認】
前屈、右側屈、左右回旋で右腰に、後屈とレシーブ動作で左右の腰に痛みがあります。
左側屈だけは痛みがありません。

【施術】
再発時にも自力で対処可能なように、まずは操体法の股関節揺らし、膝倒し、カエルを行いました。
前屈とレシーブ動作での痛みが無くなりましたが、後屈、右側屈、左右回旋の痛みは残り、右回旋が最も痛むとのこと。

右足臨泣・外衝陽・太衝へのパイオネックス・イエロー、右行間へのソマレゾン、右孔最へのソマセプトで右回旋の痛みが減り、左右の衝陽へのパイオネックス・イエローで、その次に気なっていた後屈時の痛みも消失しました。

操体法を励行するよう指導して治療を終了しました。

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