疲労によるギックリ腰 50代男性

【症例】50代男性

【初診日】’13年1月2日(施術回数1回)

【現病歴】
1週間前に寝不足のまま畑仕事をしていたら、急に腰が痛くなった。

【動作時の痛みの確認】
椅子に座った状態では痛みがないが、立つと腰の真ん中が痛くて真っ直ぐに立てず、腰が80度くらい曲がってしまう。

【治療】
正中線上の痛みなので、百会穴に数回鍼すると、それだけで仰向けになれました。

股関節の揺らしを行い、立って痛みが無いか確認してもらうと、左右側屈で両腎兪付近に痛みがあるとのことなので、左右の崑崙を押圧しながら再度側屈してもらうと、痛みがないとのことなので同点にパイオネックスを貼付。

「疲労による痛みだと思いますので、恐らく再発することはないと思います」と説明して、治療を終了しました。

1ヶ月後にお会いした際に様子を伺うと、あれ以来腰が痛くなることはないそうです。

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