「老人性」と言われた育児で生じた右腰痛 50代女性

【症例】50代女性

【初診日】’12年12月11日(施術回数1回)

【現病歴】
孫3人と同居しており、3人とも育児が必要で、そのためか常に腰に重い感じがある。
病院では老人性の腰痛と言われた。

【動作時の痛みの確認】
腰の前屈は痛みが無く、後屈、左右の側屈、左右の回旋で右腰に痛みがある。

【治療】
操体法を4種行うが、後屈の痛みが減った程度の改善でした。

患部を触診すると、右大腸兪付近に2点圧痛を検出しました。
同点にパイオネックス・イエローを貼付すると、すべての動作で痛みが消失しました。

時間が余ったので、右足親指と左膝の治療も行いました。

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