2019年1月16日

私のパフォーマンス理論 vol2 -体幹について-

為末大さんのトレーニングに関する考察シリーズの「体幹」に関する記事です。
非常に示唆に富む記事ですので、アスリートの方は必見です。

ちなみに、為末さんが感覚的に「体幹に効く」と感じたトレーニングは以下の3つだったそうです。

1、ハンマー投げの出だしの1、2回転のように、正面を向いたまま少し腰を落として紐のついた重たいメディシンボールをぐるぐる回す練習。

2、デッドリフト・ワイドスクワット

3、メディシンボール投げ

いわゆる「体幹トレーニング」で多用されている、プランクやサイドプランクは入っていません。
また為末さん自身の言及しているとおり、全て立位でのトレーニングです。
この事実を如何に考えますか?
ちなみに、私自身の「体幹を安定させるために必要なトレーニング(※体幹部を鍛えるトレーニングとは異なります)」については、下記記事で考察しています。

体幹トレーニングで体幹部の能力を向上させることは難しい―メッシ選手を題材に―

・走動作における左右差と利き足・軸足の関係

李忠成選手、流石の走りです!

が、キック時の軸足である右足の接地がほれぼれするくらい見事な一方、左足接地の際はわずかにロスがある様に見えます。
恐らく、左の臀部や脚の筋力が、右より弱いはずです。
怪我も左膝だったとのことですが、杞憂に終わる事を願います。

・10点満点では足りないと言われた、UCLA体操選手の演技

体操素人の私は言うのも難ですが、恐らく技の難易度は世界トップほど高くは無いと思います。
しかし、仕草など、観客を引き付ける技術は、音楽とも相まってかなり高レベルだと思います。
彼女は競技者としてよりも、エンターテイナーとしてどこかで花開きそうですね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です