2018年4月9日

・大谷選手の進化
以前に投稿した通り、右股関節の可動域や筋力に弱点があったのですが、冬の間に鍛えたのか、大幅に改善している事が、インパクト時の右股関節の様子から伺えます。


上半身と右脚が作る角度が、現在の方がより鋭角になっています。
これによって、骨盤の回転がよりスムーズにできるようになっていると思われます。
この右股関節の動きの改善によって、捻挫などの怪我のリスクも低くなるものと思われます。

以前に投稿した、大谷選手の捻挫癖について考察した記事はこちら

相撲の”女人禁制”は明治以降に作られた虚構? 救命中の女性に「土俵から降りて下さい」が波紋

相撲協会では土俵を女人禁制としているが、国際相撲連盟にはそのような規定はない。2001年からは世界女子相撲選手権大会も開催されている。

これが普通です。

<医療>「炭水化物が命を縮める」 衝撃論文の中身とは
ちょっと古い記事ですが、重要なので紹介させてもらいます。

炭水化物の摂取量が多いほど死亡リスクが高まり、脂質の摂取が多いほど死亡率が低下する

その知識、本当に正しいですか?
洗脳や依存の恐ろしさがよくわかる手記です。

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