月別アーカイブ: 2016年11月

【16/17プレミア】リバプール対サンダーランド

前節のセインツ戦と同じスタメンで臨むアンフィールドでのサンダーランド戦。
主審はユナイテッド戦と同じアンソニー・テイラーです。
cymyfw7wiaqwkqn
スタリッジが試合直前にふくらはぎを負傷したらしくベンチも外れます。
※試合後には「2日前から練習に参加できていなかった」とクロップが明かしました。
続きを読む

Thank you, Stevie!!

私がリバプールFCというサッカーチームを明確に認識するきっかけとなった男、スティーブン・ジェラードが昨日、18年間の現役生活に終止符を打ちました。
1年半前にLAに旅立った時点で、いつかはこの日が来ることがわかってはいたものの、やはり改めて公式にアナウンスされると「引退」という2文字をハッキリと認識させられます。
私にとってジェラードと言えば、はやはり04/05シーズンのイスタンブールでのCL制覇。
0-3からの大逆転劇をテレビでライブ観戦して、「何だ、このチーム!?」と感動したことを覚えています。
しかしこの時はマスチェラーノ、シャビ・アロンソ、ヒーピア、キャラガー、リーセと周囲にもキャラがハッキリした選手が多かったので、ジェラードも1選手としてしか認識できていませんでした。
むしろ左SBのリーセのプレーの方が印象に残っていた気すらします。

その後、リバプールの低迷と合わせるように私の海外サッカー熱も落ち着き、時は13/14シーズンへ。
この時ジェラードはハッキリとチームをまとめる「支柱」としての存在になっていました。
要するにチームとジェラードが苦しんでいた頃をほとんど観れてなくて、良い時だけ観てるんですね(笑)。
リーグ制覇の夢叶わず、LAへ向かった彼をアンフィールドで観ることはできませんでしたが、ヘンドやコウチのコメントを見ているとジェラードの精神が彼らにしっかり伝わっていることがよくわかります。

「今後の動きはすぐに発表できると思う」なんて言ってましたが、どうするんでしょうか?
いつかはアンフィールドで、下の画像のようにクロップと一緒にベンチにいる姿を観てみたいですね。

【16/17プレミア】サウザンプトン対リバプール

セントメアリーに乗り込んでのセインツ戦。
ランチタイムでガナーズがヨワイテッドとドローに終わったので、勝って下との差を広げたいところです。
cxovf-txuaiuizi
スカッドでは代表戦で怪我を負ったララナはベンチを外れました。代わってジニがスタメン。
木曜日に病院に行ったという情報もあり、出場が危ぶまれたコウチもスタートから出場です。
今日も前線の3人で相手を掻き回してくれることを期待しましょう!
続きを読む

機能性スパッツ着用による体温上昇が運動に与える悪影響


ちょっと前にTwitterで運動時の体温について呟きましたが、同じようなことを仰っている方がいたので引用。

2016.08.25夏らしいスタイルで走る!ウェア選びの重要性https://sportiva.shueisha.co.jp/dosports/running/2016/08/25/post_3/index_3.php

以前30度以上になるサイパンでのレースで、初心者の方々にスパッツは履いて来ないでくださいと伝えていたのに、当日履いてくる方が少なからずいました。しかし気温の高い中、案の定バテてしまい、途中でリタイヤするかもしれないという事態になりました。私はそこでスパッツを脱ぐことを勧めたところ、急に元気になり、最後まで走ることができました。履くのと履かないのでは、それぐらい差があるんです。

m_sportiva-0000073675
冬場はこんな格好でも問題ないと思いますが・・・

babasan160824-3-thumb-autox570-168966
夏場は極力涼しい格好を心掛けた方がいいでしょう!
※画像は上記サイトより。

先日の講習会で久しぶりに某機能性スパッツを履いてみたところ、走っていないにもかかわらず暑いし締め付けられるはで不快感ばかり感じてしまいました。
一緒に運営を行った普段ランニングをされている先生に伺っても、「こんなの履きながらは走れない」で意見が一致しました。
ふくらはぎの攣りを防止するためのカーフくらいであればそれほど体温には影響はないと思いますが、ただでさえ熱がこもりやすい骨盤周囲はなるべく熱を発散しやすい状態にしておいてあげた方が快適にランニングできると思います。

本当に大事なものとは?

目先の成果に囚われて「強化」とか「育成」の視点を失った典型的な例かと。

2016.11.20
海外サッカーではもう常識。
昌平高校が試験導入したGPSデバイスとは スポルティーバ
https://sportiva.shueisha.co.jp/clm/football/jleague_other/2016/11/20/___split___gps/

あるJリーグのクラブに説明に行ったときは、『このシステムを導入するなら、その費用を外国人選手の獲得に回したほうがいい』とまで言われましたよ。

疲労骨折と診断された右脛痛 17歳男性

【症例】17歳男性

【初診日】’13年5月4日(施術回数1回)

【現病歴】
4月の始め頃に運動中に右の脛が痛くなり、整形外科にてレントゲン検査の結果、疲労骨折との診断を受けた。
現在はジョグなどの軽い運動では痛みは出ないが、強度の強い運動を続けると徐々に痛みが出てくる。
ただ骨折していると言われた部位と自覚的に痛みを感じる部位が15センチほど離れている。
整形外科で「疲労骨折の痛みは偏平足が原因」と言われ、特殊な足底板を作成したが、痛みが無くならないとのこと。

【症状の確認】
痛みが出る姿勢を確認すると、右片足でのつま先立ち、左足前の前後開脚で後ろの右足に負荷をかけると違和感を感じ、右足のつま先立ちジャンプではっきりとした痛みが脛にある。
これらの痛みを治療指標としました。

【施術】
運動が原因なのでもしかしたらこの場で痛みが取れても、運動中にまた痛みが出てきてしまう可能性を納得してもらった上で治療を開始。

つま先への荷重で症状が増悪しているようなので、まずは単純にF1・2周囲に痛みがないか見てみましたが、特に際立った圧痛点はありませんでした。

更に母趾の指腹側も診ていくと、中心からやや外側に圧痛点が見つかりました。
まずはピソマⅠを圧痛点に貼付して、再度先ほどの運動をしてもらうと、片足つま先立ちと前後開脚では痛み・違和感ともに消失。
片足つま先立ちでのジャンプにはまだ痛みがありました。

母趾指腹の外側をもう一度触診すると、先ほどの場所よりも更に外側に圧痛点が見つかりました。
肉が多い部分だったので、ピソマⅡを貼付して再度片足つま先立ちジャンプをしてもらうと、「貼ったのが痛いです」とのこと。
「申し訳ない」と謝りながら、ピソマⅡをソマレゾンに付け替えると、つま先立ちジャンプでもほとんど痛みが無くなったそうです。

「こんなに良くなるものなんですか?」と患者の子は不思議な様子。

ピソマとソマレゾンの使用方法、恐らく骨折自体は治っていると伝えて、治療を終了しました。

【感想とか】
レントゲンに映る骨折部位と自覚的な痛みの部分に15センチ程の距離があったので(レ線撮影は4月始めのみ)、恐らく骨自体は治っていて、痛みだけが残ってしまっていたため、著効したのだと思います。
皮膚を30秒くらい刺激しただけで、骨折が治るとは思えませんから。

井穴刺絡図

2016年11月11日

症例報告・腰痛に「20分以上立っていると生じる右腰痛 30代女性」を追加。
症例報告・足底痛に「歩きで生じる左足裏の痛み 30代女性」を追加。
ブログ更新「介護予防教室・わいガヤサロン「腰痛について」

599192330
おっしゃぁー!!!
※画像と投稿内容に関連はありません。

介護予防教室・わいガヤサロン「腰痛について」

落合元気くらぶでの講演に続いて、今度は唐木田の菖蒲館というところで、腰痛についてお話しさせてもらいました。

菖蒲館「全景」
img_0243
屋根に草木を這わせたお洒落な公民館でした。

今回はなんと資料無しでの講演でした。
img_0248

いつでも一番大事なことから伝えていきます。
余計な説明を抜きにして、まず腰の動診をしてもらった後に、当ブログでは同じみのお尻のストレッチを行っていただき、腰痛の改善を実感してもらいました。
その後、お尻のストレッチで腰痛が改善する理屈や腰椎の動き椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症などについて少しお話しして質疑応答。

この世から腰痛ごときで治療院に通わなくてはならない人が一人でも減ることを願っています!

経営者も糖質制限!?

糖質制限パニック伊藤忠・岡藤社長「糖質制限、ファンになった」わずか1カ月で血液検査の結果が劇的に改善!http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/report/16/110400080/110400003/

無料で読める部分に大事なことが書いてあったので引用。

ライザップで大事なのは運動よりも食事療法で、その食事療法というのはいわゆる糖質制限なんです。これがやっぱり効くと思うんだよな。

もちろん体型を変えるには筋トレも必要ですが、減量と健康増進には食事の方が影響が大きいのでしょうね。
自分の健康を気遣う人に糖質制限が今後急速に広まりそうです。

【16/17プレミア】リバプール対ワトフォード

昨シーズンは1勝1敗と星を分けたワトフォードをアンフィールドに迎えての一戦。
cwlpw7owqaa051e
スカッドはミリーが左SB戻ってきてスタートからの出場。
ヤンマートとのマッチアップになるかと思いますが、サイドを制することはできるでしょうか?
ロブレンはウィルス性の風邪でベンチからも外れます。
代わりにCBに入ったのはクラバンではなくルーカス先輩!
エストニアンはフィットネスに若干の問題でも抱えているのでしょうか?
続きを読む