【16・17リーグ杯】リバプール対トッテナム・ホットスパー

ミッドウィークのスパーズとのリーグ杯戦。
リーグ戦との兼ね合いもあって人選から注目されるところですが、まずはスカッドから!

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ベンチにいつものメンバーがいるものの、スタメンは普段プレー機会が十分にない選手がほとんどという布陣です。

並びはこんな感じでしたかね。
ミニョ
アーノルド、ルーカス(C)、クラバン、モレノ

スチュアート

エジャリア    ジニ

グルイッチ

オリギ   スタリッジ

結果もわかっているかと思いますので、サクッといっちゃいましょ。

9分に自陣からジニが敵陣右サイドのエジャリアを狙ったロングフィード。
パスはつながりませんでしたが、こぼれ球を拾ったヌコウドゥが足を滑らしたのを見逃さずにグルイッチかっさらって右足でシュート。
このシュートはDFの脚に掛かりますが、ディフレクトしたボールがGKフォルムとスタリッジの間に転がります。
わずかに先着したスタリッジがボールを突いて、ネットを揺らします。

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幸先よくレッズが先制。

スタリッジは11分にも敵陣右サイドからドリブルでエリア脇まで進むと、左脚で強烈なミドルを枠内に放ちますが、これはフォルムのセーブに遭います。

このプレーで得たCKをモレノが蹴り込みますが、ノーチャンスのキックに溜め息がこぼれます。

日本時間の早朝のゲームの為、時間は流れ60分(笑)。
オリギが敵陣左サイドでモレノからのバックパスを受けると、これまた強烈なミドルを放ちますが、これもフォルムのセーブに遭います。

64分、自陣でのスローインからグルイッチがヘッドでセンターサークル付近のスタリッジにつなぐと、オリギから右のジニ、ジニからのダイレクトスルーパスにスタリッジが抜け出します。
どっかのベンさんとは異なり、確実にGKとの1対1を制するあたりはやはり出色のストライカーでしょう。

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レッズが2-0とリードを広げます。

68分にオリギが脚をつると、68分にはイングスと交代。
同時にアーノルドもクラインとサブ。

76分には自陣左サイドからのオノマーのクロスをクラバンがヘッドでクリアしますが、エジャリアの脚に当たり、ボールはラメラの足元に。
数的有利を保っていたので焦る場面ではありませんでしたが、いつもの中盤でのガッツキをエリア内でしてしまったルーカスがラメラを倒して、PKを与えてしまいます。
これをヤンセンが落ち着いて決めて、1点差になります。

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88分には自陣左サイドでボールを奪ったグルイッチから敵陣左サイドに開いていたイングスにロングパス。
相手DFに先に触られますが、掻き出し切れずにボールはイングスの足元に転がり、GKと1対1になります。
落ち着いてコントロールショットを隅に蹴り込めば難なくゴールという場面でしたが、やはりそこはイングス。
インステップで強烈なシュートを放ちますが、コースが甘くフォルムに弾き出されてしまいます。

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89分にはグルイッチからジャンにサブし、4分のアディショナルタイムも無難なプレーで試合を畳みます。

個人的にはミニョのプレー選択のスピードが以前よりも格段に速くなっていたことが驚きでした。
きっとKOPスタンドからのブーイングもこの日はほとんどなかったでしょう(笑)。
もっとプレスが厳しくなるリーグ戦でも同様のプレーができるかが、今後の彼にとって大きな分岐点になるかと思います。

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PKの1失点ならこんなガッツポーズしちゃいますよね。

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