介護予防教室 落合元気くらぶで「腰痛について」お話してきました

本日10月3日、介護予防教室「落合元気くらぶ」@TOM HOUSEで腰痛についてお話をさせてもらいました。
最初に「痛み」全般について、まずは無痛症の例を出しながらその重要性を、次に「気を付けるべき痛みとそうでない痛み」、「温めた方がいいのか冷やした方がいいのか」について話しました。
次に実際に腰痛改善のための体操を行ってもらい、お尻と太もものストレッチで腰痛が軽くなることを体感してもらい、最後にお尻と太もものストレッチで腰痛が改善する理屈について、腰と股関節の関係から説明させていただきました。

「今現在腰が痛い方はいますか?」と質問したところ、50名の参加者のうち20名程度の方が手を挙げられ、ストレッチだけで15名程が腰痛の改善を実感していただけたようでした。
残りの5名には「申し訳ありませんが、治療院に来てください(笑)」とお伝えさせていただきました。
約40分の講演後に10分程質疑応答を受ける予定が、皆さま熱心で時間が足りず20分まで延長してもらいましたが、それでも質問が尽きず教室でのいつもの体操をされた後に、更にロビーで対応させていただきました。

「講演しました」話はこれくらいにしておいて、今回の講演で気付いたことを書きます。
今回久々に大勢の方の前でお話させていただいたのですが、パワポを使わず、更に配布資料の文字数をなるべく少なくして、板書を写してもらうという形で行いました。

下の画像が実際に配布した資料です↓↓
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自分で言うのもなんですが、本当にスッカスカですね(笑)。

受講者の皆さんの熱心さもあってか、食い入るように板書をご覧になってスッカスカの資料にメモされている姿がとても印象的でした。
パワポのスライドを印刷した資料を渡した時と、演者に対する注意力がかなり違うように感じました。
更には聴衆側だけでなく演者にも板書による変化を感じました。
板書は字数も限られてくるので、演者も伝えたいポイント・フレーズを絞らざるを得なくなります。
なのでパワポでの講演よりもより要点を絞った話ができるようになると感じました。
「日本の会議は長い」と言われてしまう要因のひとつに、もしかして「要点を絞り切れてない(パワポを使った)プレゼン」が絡んでたりして。

演目や内容によって向き不向きはあるでしょうが、なるべく板書での講演を行いたいなと思いました。

写真を撮ってもらうのを忘れてしまいました(+_+)

介護予防教室 落合元気くらぶで「腰痛について」お話してきました」への2件のフィードバック

  1. ピンバック: 2016年10月4日 | えばと鍼灸マッサージ院

  2. ピンバック: 介護予防教室・わいガヤサロン「腰痛について」 | 【川崎市多摩区】えばと鍼灸マッサージ院

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