治療の流れ

1.予診票の記入
yoshinhyou
まず最初に当院を受診なさったきっかけ、悩みや体質について予診票に記入して頂きます。

A4用紙3ページ分と少し量はありますが、現在の病気や症状を作り出しているのは今までの生活習慣ですので、なるべく詳細にご記入お願いします。

また出生から現在にいたるまでの病歴・ケガもご記入頂くので、事前に確認されてくると記入がスムーズかと思います。


2.問診
問診風景

次に予診票に記入して頂いたことについて、さらに詳しくお話しを伺います。
探偵の様になって、あなたの悩みの原因を追究していきます。


3.診察
触診風景

お身体の状態を確かめるために運動器疾患であれば、理学検査を行い、患部の可動域、どの動作、体勢で痛みが生じるか、または症状が悪化するか丁寧に見させて頂きます。
内臓器疾患であれば、お腹を押した際の痛みや現在の自覚症状を詳しく確かめさせて頂きます。


4.治療方針の説明

問診や触診、理学検査から得られた情報をもとに、現在のお身体の状態とそれに適した治療について説明させて頂きます。


5.治療
治療風景

可動域や痛みの変化を確かめながら、ピソマや鍼、マッサージ、ストレッチ等を施していきます。
出来る限り患者様とともに症状の改善具合を確かめ、お互いに納得しながら治療していきたいと考えています。


6.症状の確認と今後についての説明

ebato2

その場で症状の変化を確認した後、治療後に起こりうる身体の変化、ご自宅で行って頂きたいセルフ・ケア(ストレッチ等)についてお話させて頂きます。

通院の頻度・期間としては、ぎっくり腰や寝違えといった一時的な疾患の場合、2~3回程度の治療で治ることが多いです。
身体の使い方の癖が原因で再発を繰り返す場合でも、痛みが酷くなくなった時点で身体のアンバランスを改善するエクササイズをお伝えしますので、通い続けなければならないということはほぼありません。
また慢性的なアレルギー症状や内臓器疾患の場合でも、その場で症状の改善を確認した上で、自宅で行っていただくセルフケアの方法をお伝えしますので、それほど多くの通院は要しません。