逆流性食道炎のセルフケア

糖質制限食提唱者の一人、京都高雄病院の江部康二先生によると逆流性食道炎に対しては、糖質制限食でほぼ治るとのことです。
糖質摂取によって虫歯は悪化するは、肥満にはなるはで、悪いこと尽くめですが、どうして人類は穀類をこれほどまでに栽培、摂取するようになったのでしょうか?

※お酒をいくら飲んでも大丈夫な人がいれば、そうでない方もいるように、糖質をいくら摂取しても何ともない人も当然ながらいます。

ドクター江部の糖尿病徒然日記 逆流性食道炎
http://koujiebe.blog95.fc2.com/blog-category-96.html

逆流性食道炎は、酸性の胃液やそれと混ざった食物が、食道に逆流して食道が炎症を起こし、胸やけや胸の痛みなどを生じる病気です。

逆流性食道炎の症状を訴える患者さんのほとんどが、糖質制限食開始の瞬間から改善します。(^-^)v(^-^)v

当初、私自身が信じられなかったのですが、もう40人以上に試してみて、脂っこいものより炭水化物が胸やけを起こす真犯人と確信しました。

ここまでくると、逆流性食道炎は、精製炭水化物の過剰摂取が根本要因である可能性が極めて高いと思います。

400万年の人類の歴史のなかで、精製炭水化物を大量に常食し始めたここ200~300年の特殊な病気の一つが逆流性食道炎です。

一番印象的だったのは、中学校の頃から、毎日昼食後1時間と夕食後1時間に、必ず胸やけがあった30代の男性患者さんです。糖尿人ではありません。

カレーライスの日は特に最悪で、夕食後1時間に加えて、夜中の1時にも胸やけがあって苦しんだそうです。

ブログでの成功経験があったので、「騙されたと思って兎に角スーパー糖質制限食を試してごらん?」と奨めてみました。

2週間後の外来診察で、糖質制限食開始当日から、20年来の胸やけが一切消失したという驚きの報告をしていただきました。ヾ(゜▽゜)

2012年7月19日ブログ記載の記事を編集、再掲

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