ごあいさつ

江波戸近影③

当院は川崎市多摩区菅にある鍼灸手技による治療院です。鍼灸や徒手による治療、更には食養生や日常生活のアドバイスを通じて一人でも多くの方の健康増進のお手伝いができればと思っております。
また初めて鍼灸治療を受ける方の不安が少しでも解消されたらと思い、当ホームページを作成いたしました。
また健康豆知識やブログ旧ブログFacebooktwitterでは、日々の生活の上で役立つ情報を掲載していく予定ですので、お時間がある時にお立ち寄り下さい。

何かお困りの症状がございましたら、えばと鍼灸マッサージ院へご連絡下さい。
病が癒えるまでのお付き合い、その期間は人それぞれとなりますが、どうかよろしくお願い申し上げます。
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えばと鍼灸マッサージ院
院長:江波戸 雄一
取得医療系国家資格
・はり師(第151860号)
・きゅう師(第151576号)
・あん摩マッサージ指圧師(第133110号)

その他の資格
・第一種教員免許 保健体育
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【院長略歴】
《2008年》
日本大学 文理学部 体育学科卒業。
学生時代に鍼灸治療を受け、その素晴らしさに感動。
またそれまで学んでいた手塚一志氏の運動理論や、小山裕史氏の初動負荷理論甲野善紀氏の身体操法と異なる東洋医学の身体観に興味を持つ。

《2009~2011年》
はり師、きゅう師、あん摩マッサージ指圧師免許取得の為に東京衛生学園専門学校入学。
在学中から長野式研究会を中心に、積聚治療灸法臨床研究会北辰会六然社直伝講習会など種々の勉強会に参加。
同時にまこと鍼灸整骨院(現まこと鍼灸院)にて研修開始。
また中国の北京(北京中医薬大学附属東直門医院)、天津(天津中医薬大学)にて短期研修。

《2011年》
東京衛生学園専門学校 卒業と同時にはり・きゅう・あん摩マッサージ指圧師免許(国家資格)取得。
その後、えばと鍼灸マッサージ院 開業

【所属学会等】
井穴刺絡研究会
日本鍼灸師会
神奈川県鍼灸師会
目黒区鍼灸師会

【主なサポートチーム】
TOKYO METS

【夢】
世の中に健康・医療に対する正しい知識が広まり、病院・鍼灸院等が現在ほど必要でなくなること。

【趣 味】
・スポーツ(特に野球&サッカー)観戦
『ササキ様に願いを(ささ願)』を読んで以来のベイスターズファンです
高校野球、プロ野球、MLBとジャンルを問わず観ています。
私自身も小学校以来、野球をやってきました。
ポジションは実際に会って体格を見て頂けると、大体の方に当てられてしまいます。
現在は専門学校時代のクラスメイトが中心のテイクケアや地域の早朝野球等に参加しています。

サッカーでは、イスタンブールの奇跡より少し前からのリヴァプールFC・ファンです。
’16年1月には念願のアンフィールドでの試合観戦を果たしました!
you’ll never walk alone!!!

他にも特定のチーム・個人の応援はしてはいませんが、バスケットボール、バレーボール、ラグビー、陸上、水泳、スキー、スノーボード、スケート、相撲、レスリング、テニス、卓球、ゴルフ、ボクシングなどオリンピック競技になっているスポーツであれば、ほとんど観ています。
ボブスレーとかリュージュの選手の名前とかになると越選手ぐらいしか出てきませんが・・・。

・フィギュアスケート
ただ滑るだけじゃなくて、色々と技ができるところが面白いです。
ちなみにレンタルシューズでも、アクセルジャンプまでならできますが、マイシューズを購入して、ダブルアクセルするのが夢です。

・ランニング
フォアフット走法の習得、そしてサブ3目標に走っています。
【主な記録】
第55回東京喜多(北)マラソン・ハーフマラソンの部 89分16秒(自己ベスト)
(※運営ミスの為、自前のGPS時計の記録)


【鍼灸師を目指したきっかけ&現在に至るまで】

私自身、幼少期からサッカーや野球を行っており、腰や膝を痛めることが度々ありました。
ケガする度に近くの整形外科にお世話になっていました。

しかし診断は患部を触ることなく、レントゲン画像を見て「骨には異常ないみたいですね」。

湿布薬と痛み止めの薬が出され、リハビリでは患部を温めるといったことが主でした。
治療のおかげで治っているのか、ただ時間が経過しているから治っているのかどうか、正直よくわかりませんでした。

治療が効いているのかどうかわかりませんでしたが、鍼灸をはじめ、他の治療法を知らなかったので、怪我した時にはとりあえず、整形外科に通っていました。

その後、大学受験(体育系)に備え実技練習をしていた際に太ももの裏を痛め、試験も近いというのに歩くにも不自由する状態になってしまいました。

この時、たまたま学校に来ていた講師の方がトライアスロンをやっていて、お勧めの鍼灸院があると言われ、初めて鍼灸治療を受けました。

治療後、足の痛みがその場で軽くなり、その後は何事も無かったかのように以前と同様に練習できました。(志望校の試験は落ちてしまいましたが・・・。)

実際に鍼灸治療を受け、「これこそが本当の治療だ!!!」、「鍼灸ってすごい!」とは思いましたが、その当時は「治療」よりも人体の「運動」の方に興味があったので「鍼灸師を目指そう」という思いは湧き上がってきませんでした。

その後、大学3年生の時に就職活動をし始め、自分がどういった仕事して生きていくか考えるようになった際、「運動」を研究・指導したりするよりも「自分の手で1人でも多くの方の苦しみを解消したい」という思いが強く湧き起ってきました。
そして鍼灸学校への進学を決意したのです。

鍼灸学校への入学は、学校乱立時代ということもあり、意外とすんなりいきましたが(もしかしたギリギリだったかもですが)、入学後1年時はまさに勉強・実技漬けの毎日でした。

それまで聞いたこともない解剖・生理学、東洋医学の用語、触れたことがない鍼、もぐさ(お灸の道具)との闘いでした。

通学の電車内では学校の勉強、関連書籍の読書はもちろん、本を広げられない時は、ポケットの中に忍ばせた鍼管(鍼を打つ際に使用する管)と鍼柄(鍼の持ち手部分)で片手送管(鍼の基本技術の1つ)の練習をし、席がすいている時は、もぐさを捻ったこともありました(笑)。
2年時には少し余裕も出てきて、学校外の勉強会にも参加するようになりました。

学校内外の両方で勉強を進める中で、腰痛、肩こりといった症状だけでなく、緑内障、頭痛、耳鳴り、胃腸疾患、精神科疾患など自分が想像していた以上に鍼灸の適応疾患が存在することに、また肩こり・腰痛といっても様々な要因があることに驚きました。

こうして様々な治療法を勉強する中で私が出会ったのが「長野式鍼灸法」でした。
(長野式鍼灸法については「長野式研究会HP」をご覧下さい)

3年時は長野式研究会の講習会にはできる限り参加し、学校の図書館で過去に発表された資料を収集し、過去に開催されたセミナービデオを時間がある限り視聴しました。

また、まこと鍼灸整骨院(現まこと鍼灸院)での研修、学校での臨床実習、放課後の実技解放、自宅での実践を通じて、自分の手で、目の前の患者さんの痛みや症状が改善されていくのを経験して、開業することを決意するようになりました。

その後、様々な方のご協力に支えられ、稲田堤に院を構えることができました。

現在は手足の末端部を刺激することで自律神経を調整し、肩こり、腰痛といった体の痛みや胃痛、痔、下痢、便秘といった内臓器疾患、風邪、不眠、アレルギー症状といった自律神経症状を改善する井穴刺絡療法の考え方を中心に治療を行っています。
(井穴刺絡療法については井穴刺絡研究会のHPをご覧ください)

以上が簡単ではありますが、私が鍼灸師を目指したきっかけ、及び現在に至るまでの経緯です。
長文にも関わらず、最後まで読んで頂きありがとうございました。

(最終更新2013年1月25日)