痛む動作と反対に動くだけで改善した腰痛 30代女性

【症例】30代女性

【初診日】’12年11月2日(施術回数1回)

【現病歴】
左右の腰が1週間前から痛み出した。
2月にギックリ腰になった際には、整体で姿勢が反り気味なことが痛みの原因と言われた。

【痛みの確認】
後屈で腰の真ん中に痛みがあります。
前屈、側屈、回旋では痛みはありません。
痛みを感じる部分を押してもそれほど痛みはありません。

【治療】
痛む動作が後屈だけだったので、前屈のストレッチをやってもらうとそれだけで後屈の痛みが無くなりました。

この症例の様に、後屈が痛ければ前屈、右側屈が痛ければ左側屈といったように、「痛む動作と反対の動きをする」だけでも痛みは軽減することがあります。
ぜひ試してみてください。

※反対の動きも痛い場合は行わないで下さい。

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