【16/17リーグ】リバプール対サウザンプトン

残り3試合となり、トップ4フィニッシュはもちろん、CLストレートインの3位を確保するためには、勝ち続けるしかないレッズ。
今節はアンフィールドに、難敵セインツを迎えての一戦。
まずはスカッド。
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この画像のコウチはめっちゃカッコいい!!!
スタートもベンチも前節のワトフォード戦と全く同じです。
ララーナは、前節のコウチのアクシデントによる出場が祟ったのか、スタートからはまだ出場できないようです。
ちなみに倉敷さんは、デッドレッグは「モモカン」派とのこと。

セインツのはこちら。
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スタメンだって悪くないのに、ベンチにカセレス、ロング、ロドリゲス、ホイブルク、レドモンドって、「厚み」っていう意味だとレッズ以上では?


とにかく快晴!!!のこの日のリバプール。679918542
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アジアから来て、この気候に恵まれたら、you’re so lucky!!!

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相手監督のクロード・ピュエルは、「監督としてリバプールに3勝3分けで負けたことが無い」とかいう厄介者(って確か倉敷さんが中継で言ってた)。

最終ラインがPAに入ってしまうドン引き4-5-1のセインツに対して、レッズはコウチが下がり目のポジションからゲームメイクするなどして圧倒的に攻め込みますが、ゴールの気配は漂いません。
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セインツのアンカー、オリオル・ロメウがオロオロする様な場面はほとんどありません。

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フィルミーノは、球際の踏ん張りが効くなど、前節よりは動きが軽いです。

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しかしミリー兄貴は相変わらず動きが重そうです。
いくらシーズンを通しての疲労があるとは言え、週に一度しか試合がない日程で、一か月近くコンディションを上げられないのは、ちょっと気掛かりです。
当然、クロスの精度も、コンディションと連動するかのように精度を欠いたものになります。

16分、フィルミーノが最前線からのチェイスでロメウからボールを奪いシュートを放ちますが、フォースターのセーブに遭います。

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不可解な判定が続出する展開に、ボスのこんなジェスチャーを何度見たことか。

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ドン引きしてスペースを消してくる相手に対しては、この男のプレーが見たいところです。
クロップはどこで投入してくるのでしょうか?(髪型のせいか、アレンに似てる気がする・・・。)

前半は大きな見せ場も無く、低調なまま終わります。
後半開始はレッズ、セインツ共に、選手・システ両面で大きな変更はない様子。

チャンスを作る事すらできなかった64分、突如レッズにビッグチャンス。
ルーカスのクロスに対してスティーブンスがボールを肘打ちして、レッズはPKを獲得。
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マヤゲだけは「ハンドだったなぁ」と諦めてるのか薄ら笑い(笑)。

もちろんここはPK職人ミリー兄貴の登場です。Generated by IJG JPEG Library
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しかし左隅を狙ったシュートはフォースターに弾かれ、兄貴は今シーズン初のPK失敗。
ここ最近の動きの悪さからか、シュートの威力とコースに若干の甘さがあったような・・・。

69分にルーカス→ララーナ、オリギ→スタリッジのダブル・サブ。

コウチ、ララーナ、スタリッジの3人が絡んで、セインツゴールに迫りますが、決定的な場面にはなりません。

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87分には、ジニに代わってグルイッチ。
直後の88分、この試合最大の疑惑のプレーが。
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ハンドォ!!!
副審がメッチャフラッグを上げたそうにも見えましたが、何かしらの政治力が働いたのか、何故かスルーでレッズ&ミニョレは命拾いします。

90+2分はレッズにビッグチャンス。
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左のミリーからのクロスをグルイッチが頭でドンピシャ合わせものの、枠に飛んだシュートはまたしてもフォースターに弾かれます。

このまま試合終了のホイッスル。
ガックリと肩を落とす兄貴の姿が痛々しいです。
ミルナー

試合後も「全ての責任は私にある」とコメント。

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してやったりのピューエルとロメウ。
レッズはまたしてもピューエルの軍門に降ってしまいました。

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タディッチをスカウト?(笑)

次節は苦手なビッグマン・キャロルを擁するハマーズ。
しかもアウェイのロンドン・スタジアム。
心臓に悪い場面が多々ありそうですね。心の準備をしておかねば。

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